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ウェブサイト構築とソフトウェア開発

Falconは、Next.js + Reactの最新技術スタックを使用して、カスタマイズされたウェブサイトを構築します。テンプレートによる自己構築のウェブサイトに十分な予算がない場合は、弊社は適していません。しかし、長期的な運営、SEO対応、将来的な拡張、そして他のベンダーへの移行も可能なウェブサイトをご希望の場合は、ぜひこちらをご覧ください。弊社の原則はシンプルです。完全なソースコードををお渡しし、データの独占は行いません。

弊社が作成するウェブサイトのタイプ

  • 企業イメージウェブサイト(5~10 ページ、ブランドの表現 + SEO最適化)
  • 電商プラットフォーム(決済処理、会員システム、管理画面)
  • カスタマイズ可能なSaaS/ソフトウェアプラットフォーム
  • CMS(コンテンツ管理システム)
  • ERP(企業資源計画)
  • アプリ開発(iOS + Android)

技術選定と提供

  • フロントエンド:Next.js 16 + React 19 + Tailwind CSS
  • CMS管理画面:要件に応じて選択(顧客がコンテンツの更新も可能)
  • 展開:Vercel / Cloudflare / 顧客の自社サーバー
  • レスポンシブデザイン(スマートフォン/タブレット/デスクトップ)
  • 完全にソースコードを提供、弊社に依存しない
  • 永続的なアフターサポート(小修正は追加料金なし)

サイトの速度は単なる技術の問題ではなく、収益に関わる問題

「サイトが遅いのは仕方ない」ではありません。わずかな遅延でも、ユーザー離脱率や、顧客がサイトを見てもすぐに離脱する割合が増加します。これは、ECサイトでの注文の減少や、ブランドイメージの悪化につながります。また、Googleは「Core Web Vitals」を検索順位の重要な要素としています。遅いサイトは、そもそも検索結果に表示されにくくなります。そのため、弊社は、Next.jsのような最新のフレームワークを採用し、パフォーマンスを最優先に開発を進めています。具体的には、サーバーサイドレンダリング、画像の最適化、キャッシュの活用などを行い、開発段階から効率化を図っています。安価なテンプレートサイトの問題は、見た目だけではなく、不要なプラグインや肥大化したコードによる速度低下にあります。

私たちの考え:ウェブサイトは資産であり、一度きりの費用ではない

安価なテンプレートサイトは、見えないところで問題が発生しやすいものです。プラットフォームに依存したデータ、機能の追加で料金が発生する、デザイン変更で月額料金が発生するなど。弊社は、ウェブサイトを「資産」として捉え、以下の3つの要件を満たすことを重視します。; 自分でコンテンツを編集できる; GoogleやAIによる検索で見つけられる; いつでも、別の業者に移行したり、自社で管理したりできる 弊社では、ソースコード、デザインファイル、管理画面を提供します。サーバー、ドメインは、顧客が自由に利用できます。初期費用は高めですが、3年間の運用コストを考慮すると、テンプレートサイトよりも経済的です。

サイトの費用は、3年間で考えるべき

見積書の構築費は、初年度に必要な費用の一部です。サイトの総保有コストには、毎年のドメイン、ホスティング、SSL 証明書、コンテンツ更新、必要な保守も含まれます。「構築費+年間運用費×3年」で比較することをお勧めします。初年度が安くても、機能ごとの追加購入や高額な月額契約によって、3年間では高くなる場合があります。当社は価格と納品範囲を事前に説明し、ソースコードと管理画面を引き渡します。サーバーやドメインはお客様名義にでき、保守は当社への委託と自社対応のどちらも選べます。費用は仕様やアクセス量によって異なりますが、初年度だけの低価格と後日の追加費用に惑わされず、3年間の予算を見通せます。

実際に手がけた事例

弊社は、具体的な事例を紹介します。; 花蓮タクシー配車プラットフォーム(hualientaxi.taxi、AIによる電話対応とバックエンド配車); ESCROWA グローバルゲーム取引託管サイト(escrowa.com.tw、多言語対応のCMS); 鴻緯商仲工業地產官網 + CMS(allenlo.com.tw); CosmosWork 案件マッチングプラットフォーム(falcontaskbridge.com); invisible care 居家清潔ブランドサイト + CMS(needfix.com.tw); 詳細な事例は、ホームページの「作品事例」をご覧ください。

ウェブサイト開発プロセス

弊社では、要件定義から公開までの具体的な手順を承ります。

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    要件定義

    まず、このウェブサイトで解決したい課題を確認します。例えば、注文受付、予約管理、ブランドイメージの向上、または人件費の削減など、具体的な目標と機能範囲を明確にします。

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    設計と確認

    必要なデザインとレイアウトを作成し、お客様と確認した上で開発に入ります。開発途中で方向性が変わることを防ぎます。

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    開発と連携

    フロントエンドとバックエンドの開発、決済システム、会員システム、CMSなどのシステム連携を行い、後台でコンテンツの更新を可能にします。

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    テストと公開

    異なるデバイスでの動作確認、パフォーマンス、SEOの基本チェックを行い、公開後、構造化データと基本的なトラッキングを設定します。

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    納品とトレーニング

    ソースコード、デザインファイル、後台アカウントを納品し、操作方法を説明することで、お客様が後からコンテンツを管理できるようにします。

ウェブサイト構築とソフトウェア開発 — 透明な料金体系

全てのプランには、必要なサービス内容が含まれており、追加費用は一切ありません

企業ウェブサイト

TWD 20,000 /プロジェクト開始

以下の状況に当てはまる方におすすめ:企業ウェブサイト、専門サービス、個人ブランド

  • 5~10 ページのデザイン
  • レスポンシブインターフェース
  • CMS管理画面
  • SEOの基本設定
  • 問い合わせフォーム

ECプラットフォーム

TWD 45,000 /プロジェクト開始

以下の状況に当てはまる方におすすめ:ブランドECサイトとD2C

  • 商品とショッピングカート
  • 会員と注文管理画面
  • 金融連携
  • 物流連携
  • SEOの基本設定

カスタマイズされたシステム

TWD 75,000 /プロジェクト開始

以下の状況に当てはまる方におすすめ:企業内部システム、SaaS、複雑なワークフロー

  • 要件とデータモデリング
  • カスタマイズワークフロー
  • API とサードパーティとの統合
  • テストと展開
  • ソースコードの提供

よくある質問

ウェブサイトの構築費用は?
費用は要件により大きく異なります。企業紹介サイトは TWD 20,000–37,500、EC プラットフォームは TWD 45,000–125,000、カスタムシステム(CMS/ERP)は TWD 75,000–250,000 以上が目安です。まずご相談いただき、要件の複雑さに応じてお見積もりします。
ウェブサイトの構築にはどれくらいの時間がかかりますか?
企業ウェブサイト:4~6(週)、ECプラットフォーム:8~12(週)、複雑なシステム:3~6(月)。 実際のスケジュールは、要件の複雑さと双方のフィードバック速度によって決定されます。
ウェブサイト公開後に、自分でコンテンツを変更できますか?
はい。CMS後台をご提供し、テキスト、画像、ページの追加など、プログラミングの知識がなくても編集できます。操作方法の説明も提供します。
ウェブサイトの所有権は誰にありますか?
完全にご客様に帰属します。ソースコード、デザインファイル、CMSアカウントを納品します。後から提携先を変更したり、自社で管理したりする場合でも、データに関する問題は発生しません。
售后保証範囲は?
永続的な售后保証:バグ修正、軽微な文字/画像の更新は無料。大規模な機能拡張については別途見積もり。
サイトにSSL証明書(HTTPS)は必須ですか?追加費用はかかりますか?
はい、現在、HTTPSのないサイトは「安全ではありません」と表示され、SEOにも影響します。多くのイメージサイトでは、無料のLet's Encrypt証明書で十分です。導入・自動更新は無料で行います。企業認証が必要な金融機関や大規模ECサイトなど、特別な状況でのみ、有料のOV/EV証明書のアップグレードをお勧めします。その違いを明確にご説明し、脅迫的な売り込みは行いません。
WordPressを選ぶか、カスタマイズ開発にするか?
どちらを選ぶかは、ご要望によって異なります。WordPressは成熟したオープンソースシステムで、豊富なエコシステムと使いやすさが特徴です。予算を優先する場合は、コンテンツ型サイトに適しています。一方、カスタマイズ開発(Next.jsを使用)は、パフォーマンス、柔軟性、複雑な機能の統合において、より大きな可能性を秘めています。長期運営や、独自のプロセス、または高トラフィックのサイトに適しています。どちらが「良い」かを一方的に判断するのではなく、まず解決したい課題をお伺いし、最適な選択肢をご提案します。
異なるベンダーの見積もりをどのように理解するか?
単に総額を比較するのではなく、「同じ金額で何が得られるか」を比較することが重要です。以下の点について、各見積もりを比較検討することをお勧めします。ページ数とカスタマイズの有無、管理画面での変更内容、SEO対策の有無、ソースコードと素材の著作権、受け入れと修正の回数、公開後の保守・契約条件など。価格が近いにも関わらず、内容が大きく異なるケースはよくあります。これらの違いを明確に確認することで、公開後に追加費用が発生するリスクを回避できます。

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